絶滅危惧種の昆虫がオークションに出品されていた

昆虫の中には、数が減って絶滅の危機を向かえいる種類がいます。

そんな国と鳥取県が絶滅危惧種に指定している昆虫2種が、ネットオークションに出品されていたことが23日に判明し騒ぎになっています。

オークションに出品された絶滅危惧種の昆虫は、腹面が黒色の生きた「コガタノゲンゴロウ」と、砂地などに生息する「カワラハンミョウ」の2種類です。

オークションへの出品が明らかになったのは、昨年11月と12月に県民からの通報で発覚したからで、県はすぐにオークション管理会社2社に削除を要請しました。

しかし、コガタノゲンゴロウの方は削除要請をしてからも数カ月間削除されず、この度やっと削除されましたが、カワラハンミョウの方は現在も出品されたままになっているそうです。

話は変わりますが、最近マイカーローンの審査に落ちました…。

悲しい…。

オートローンの審査にはぜひとも受かりたい!