「今年4月以降に白血病患者数が急増していると日本医師会が報告している」といった内容の書き込みがネット上に流れている問題で、日本医師会は29日に「このような発表を行った事実はない」と、この情報がデマであることを正式に発表しました。 11月下旬ごろから、ネットに「今年の4月から10月にかけて、「白血病」と診断された患者数が、昨年の約7倍にのぼったことが21日に判明した。これを受けて、日本医師会会長原中勝征は、原発事故との因果関係は不明として、原因が判明次第発表するとした」といった内容の文章が流れていますが、日本医師会は原中勝征会長名の文書で、こうした発表をした事実はないと否定したのです。 実際、問題となっている書き込みには、「各都道府県の国公立医師会病院」と書かれていますが、医師会病院は国公立の病院はないなど、不自然な表記が使われている部分があります。 誰が、何の目的で流したデマなのかわかりませんが、人騒がせな話しですよね。 私の趣味はドラマを見ることなのですが、いつも思うのがCMが邪魔です。投資信託 証券会社だとか興味のないものばかりです。それでもドラマの続きが気になるのでついでにCMも見てしまいます。なんども見ていると洗脳されそうなCMもあります。CM効果って想像以上に大きいんですね。